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地形の概況

 中央部の脊梁山脈である奥羽山脈が十和田湖、八甲田山とのび、東岳(あずまだけ)山地、夏泊(なつどまり)半島と続き、下北半島恐山・燧岳(ひうちだけ)火山に連続しています。東側では、北上山地が階上(はしかみ)岳に連続し、三本木原の洪積台地と小川原(おがわら)低地をはさんで吹越(ふっこし)山地に続き、下北半島桑畑山(くわはたやま)山地に至ります。西側は、出羽山地が白神山地を経て岩木山に続き、津軽地方の沖積平野をはさみ、梵珠・平舘(たいらだて)・中山山地(津軽山地)と続き、津軽半島の先端に至ります。


 県全体における標高区分をみると、標高100メートル以下の地域が約45%を占め、標高500メートル以上の地域は県総面積の約10%、標高1,000メートル以上の地域は1%に過ぎず、比較的ゆるやかな地形といえます。

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