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四季の特徴

 春期は、降水量が最少で湿度が最低となり、日照時間が一番長くなります。桜やリンゴの花をはじめ、草木が開花して新緑が輝く季節となり、山々から流れ出す雪解け水が豊かな水田をうるおします。
青森の春-十二湖のブナ原生林

青森の春-横浜町の菜の花

 夏期は、降水量が増え、湿度が最高となり、気圧が一番低くなります。猛暑の年は東側と西側の違いが小さく、冷夏の年は、太平洋側では冷たい北東気流(ヤマセ)によって低温寡照、日本海側は相対的に高温多照となります。
青森の夏-夏の岩木山

青森の夏-八甲田山のつつじ

 秋期は、気温、湿度が下降し、気圧が一番高くなり、晴れの日が最多となりますが、晩秋は曇りの日が多くなり、日照時間が急速に低下します。朝晩の冷え込みが厳しくなり、木々が鮮やかに紅葉します。
青森の秋-紅葉の八甲田山

青森の秋-紅葉の奥入瀬渓流

 冬期は、雪のため、降水量が最大となり、日照時間が最も低くなります。日本海側で多雪寡照、太平洋側では、少雪多照となり、東西のコントラストが際立っています。全市町村が(特別)豪雪地帯に指定されて、平野部でも多量の降雪があり、青森市は全国一の豪雪都市と言われています。津軽平野では地吹雪が発生し、八甲田山系では、樹氷が観測されます。
青森の冬-厳寒にたえる寒立馬

青森県の冬-温湯温泉

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