ホームあおもりインフォメーション青森県はこんなトコ!自然 > 自然環境
あおもりポテンシャルビュー
ここから本文です

自然環境

 青森県は、雄大な火山等からなる八甲田山岳地帯、変化に富む海岸地形の連なる西海岸及び下北半島西岸地帯、複式カルデラ湖として全国的に有名な十和田湖等多種多様な優れた自然美を豊富に有し、全国的にも自然景観に恵まれています。十和田八幡平国立公園、東日本大震災により被災した三陸地域の復興に貢献するために2013年(平成25年)5月に創設された三陸復興国立公園のほか、下北半島国定公園(18,728ヘクタール)や津軽国定公園(25,966ヘクタール)などが指定されています。
 1992年(平成4年)、白神山地は、面的な広がりを持つブナ天然林として優れた自然状態を保っているため、国の自然環境保全地域として指定され(指定面積14,043ヘクタール、青森県側9,707ヘクタール、秋田県側4,336ヘクタール)、1993年(平成5年)には、世界自然遺産に登録された(登録面積16,971ヘクタール、核心地域10,139ヘクタール、緩衝地域6,832ヘクタール)。また、県指定の自然環境保全地域、開発規制地域及び緑地保全地域については、23地域2,639.56ヘクタールが指定されています。2005年(平成17年)には、三沢市仏沼が国の鳥獣保護区となり、ラムサール条約の登録湿地に指定されました。
 天然記念物としてその種と生息地を指定している野生鳥獣は、ニホンザルやカモシカ、クマゲラをはじめ、国指定が12件、県指定が4件(ハクチョウ)です。


青森県地図

もどる
ホーム ポテンシャルビューって?
あおもりインフォメ-ションを見る 統計データを見る
お知らせ
Copyright(c) 2015 Aomori Prefectural Government All Rights Reserved.

青森県内の魅力をお届け!

Copyright(c) 2015 Aomori Prefectural Government All Rights Reserved.