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同じ意味でも言葉が違う!

 青森県の方言は、大きく分けて、津軽弁、南部弁、下北弁の3つです。青森県は、藩政時代、津軽藩と南部藩の領地であったため、それぞれの方言が話されています。特に津軽弁と南部弁は、津軽地方と南部地方が奥羽山脈で隔てられているという地理的条件や、わずかに平坦な場所がある平内町狩場沢と野辺地町馬門には津軽藩と八戸藩の関所が置かれ、人々の交流が制限されていたことから、方言にも、明確な境界が認められます。同じ県の中で、何種類かの方言のあるところはありますが、境界線を挟んで、ここまで明確に、方言が全く異なるところは珍しいのではないでしょうか。下北弁と南部弁の境界は、津軽弁と南部弁ほどはっきりしてはいませんが、下北弁は、南部弁をもとに海上交通を通じた津軽、北海道道南地方からに影響を受けたものといわれています。

津軽地方、南部地方、下北地方
津軽弁南部弁下北弁
だめ まいね わがね わがね
~だから はんで すけ して・すて
~だけれども ばって ども たって
おやまぁ わいはー あっしゃー やいやー
(身体の部分)
おでこ なづぎ ふたえ ひてぇ
お尻 どんず けっつ けっつ
ひざ へじゃかぶ ふじゃかぶ ひじゃかぶ
(家族の呼び名)
おら わい
あなた んが
お母さん あっちゃ あっぱ かっちゃ
お父さん とっちゃ だだちゃ とっちゃ
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