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文学

石坂 洋次郎(いしざか ようじろう)
(1900年(明治33年)~1986年(昭和61年)) 弘前市

 ユーモラス・軽快な青春小説で国民的人気を博した作家。「若い人」「青い山脈」「石中先生行状記」など次々とヒット作を発表。「陽のあたる坂道」など映画化された作品も数多い。

長部 日出雄(おさべ ひでお)
(1934年(昭和9年)~ ) 弘前市

 1973年(昭和48年)「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」で第69回直木賞を受賞。東京での記者、映画評論家を経て17年ぶりに帰郷し、2年4カ月かけて津軽を歩きまわり綿密な取材を重ねて執筆した作品。

今 官一(こん かんいち)
(1909年(明治42年)~1983年(昭和58年)) 弘前市

 県人初の直木賞作家。1956年(昭和31年)「壁の花」で第35回直木賞を受賞。1960年(昭和35年)には同人雑誌「現代人」を創刊。1980年(昭和55年)に帰郷し郷土の作家を育成した。

太宰 治(だざい おさむ)
(1909年(明治42年)~1948年(昭和23年)) 五所川原市金木

 近代日本文学を代表する作家。波乱に満ちた生き方から暗いイメージで捉えがちだが、「人を喜ばせるのが好きな作家」太宰の作品には繊細な感情と豊かな知性、ユーモアが漂っており、今でも人気が衰えない。「走れメロス」「津軽」「斜陽」「人間失格」など多くの作品が国内外で読まれている。

三浦 哲郎(みうら てつお)
(1931年(昭和6年)~2010年(平成22年)) 八戸市

 県人唯一の芥川賞作家。1961年(昭和36年)「忍ぶ川」で第44回芥川賞。長編・短編・自伝的小説・歴史小説とたゆみなく発表し、数多くの文学賞を受賞。

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